判定できる国の数は?

どこどこJPは、全世界で使用されている約37億のIPv4アドレス全てに対して、位置情報を紐づけています。どこどこJPで判定できる国および地域の数は、実に246に及びます。判定結果は、日本語表記・英語表記での国名の他、アルファベット2文字によるカントリーコードでも利用できます。
なお、国名の表記やカントリーコードは、ISO 3166に準拠しています。

図:246の国と地域を判定できる
246の国と地域を判定できる

国ごとの保有IPアドレス数を比べると、IPアドレスの分布が極端に偏っていることがわかります。246ヶ国中、上位20ヶ国だけで、世界中のIPアドレスの約87%を占めているのです。その中でも特に多いのが、アメリカ合衆国と判定されるIPアドレス。どこどこJPに搭載されているIPアドレスの実に40%以上が、アメリカ合衆国と判定されます。 もともとのインターネットの興りがアメリカ合衆国であるという歴史的な経緯や、全世界的なインターネット資源の管理団体がアメリカを拠点にしていることなど、アメリカ合衆国の保有IPアドレス数の多さには、さまざまな理由があります。
なお、「日本」と判定されるIPアドレスは、アメリカ合衆国・中国に続き世界で3番目に多く、IPv4アドレス全体の約6%を占めています。

図:国及び地域別IPアドレス分布(2015年9月度)
国及び地域別IPアドレス分布(2015年9月度)

IPアドレスから、国だけでなく、さらに詳細な位置情報が判定できる国も増えてきています。2013年より、日本を含む20の国に対して、第一行政区画(日本の都道府県に相当)、第二行政区画(日本の市区町村に相当)レベルでの判定が可能になりました。対象となる国は以下の通りです。

国名日本、アメリカ、中国、イギリス、ドイツ、韓国、フランス、カナダ、イタリア、オーストラリア、オランダ、ブラジル、ロシア、台湾、メキシコ合衆国、スウェーデン王国、スペイン、インド共和国、スイス、南アフリカ共和国

どこどこJPで取得できる国データの一覧やカントリーコードと国名の対応など、より詳細な情報をご希望の方は「APIデータ対応表」をご覧ください。
※本ページの情報は2015年9月時点のものです。


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