「動作検証用プロキシ」とは?

エリアターゲティングを実装したら、位置情報に応じてコンテンツが正しく切り替わるか、検証をしてみましょう。
弊社では、どこどこJPをお使いいただいているお客様を対象に、動作検証用のWebプロキシサーバーをご用意しています。 プロキシサーバー経由でアクセスをすることで、任意の地域(国内47都道府県、国外13ヶ国)からのアクセスを疑似的に再現することができます。
このページでは、動作検証用プロキシサーバーの使い方をご紹介します。
また、地域のみでなく業種などの組織データや回線データによる検証についてもご用意しております。詳細は弊社カスタマーサポートまでご連絡ください。

1.どこどこJPの管理画面にログインし、メニューから「Webプロキシ」をクリックします。

メニューから「Webプロキシ」をクリック

2.「プロキシIP」の右にある「未選択」をクリックし、アクセス元に設定する地域を選びます。
地域を選択すると、「HOST」の欄に、プロキシサーバの接続情報が表示されます。

アクセス元に設定する地域を選択

3.プロキシサーバの設定方法は、ブラウザにより異なります。「設定方法」の項目をご確認いただき、設定を行います。

設定方法

4.プロキシサーバを設定すると、ユーザー名およびパスワードの入力を求められます。
どこどこJP管理画面の「ユーザー名」「パスワード」を入力してください。※キャプチャ画像はGoogle Chromeの例です。

ユーザー名およびパスワードの入力

5.以上で設定は完了です。これで、手順2で選択した地域からのアクセスを再現できます。エリアターゲティングを実装したページにアクセスし、コンテンツが正しく切り替わるかをご確認ください。

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