エリアターゲティングでLPO⑤

どこどこJPは、日本国内でのエリアターゲティングにとどまらず、「国」を単位としたエリアターゲティングにも活用されています。このページでは、グローバルサイト等、様々な国からのアクセスが想定されるWebサイトでのどこどこJPの活用についてご紹介します。

Webサイトを適切な言語に切り替える


グローバル展開を行っている企業の場合、様々な国からのアクセスに対して最適な情報を発信できるよう、Webサイトに工夫が必要となります。対応としては、Webサイトを多言語対応にしたり、各国のローカルサイトを用意したりするのが一般的でしょう。
こういった対応の場合、「言語を切り替える」「ローカルサイトへのリンクを探し出してクリックする」といったユーザ側の操作が必要になります。英語サイトで「日本語」に切り替えるボタンが見つからずにWebページ上を探し回った経験、ありませんか?ユーザにとって、不慣れな言語のWebサイトから、目的のボタンやリンクを見つけ出すのは、思った以上に難しいことなのかもしれません。

この"ひと手間"を省き、ユーザにとってストレスの少ないWebサイトを実現するために、IP Geolocation技術が活躍します。
IPアドレスから判定した国情報を元に、適切な言語に切り替えたり、対応する国のローカルサイトに自動でリダイレクトを行ったりしたらどうでしょうか?ユーザが「言語」や「国」を選択するステップが省略され、ぐっと使いやすいWebサイトが実現するはずです。

図:IPアドレスから判定した国情報でWebサイトを最適化
IPアドレスから判定した国情報でWebサイトを最適化



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