エリアターゲティングとアクセス解析

エリアターゲティングの施策立案から成果の測定に至るまで、必要不可欠なのが「地域」を軸としたアクセス解析です。このページでは、エリアターゲティング施策の効果測定に欠かせない、地域を軸としたアクセス解析についてご紹介します。

施策に欠かせない「効果測定」


エリアターゲティングに限らず、なんらかの施策を実施した後に必要となるのが、施策の効果を明確にし、効果の改善に繋げたり、施策を引き続き実施するかどうかを判断したりするための効果測定です。
どこどこJPを利用するメリットの一つとして、施策と分析の両方を同一のデータで行うことができるという点があげられます。「都道府県単位でWebコンテンツの切り替えを実施すると同時に、アクセス解析ツールにどこどこJPで判定した都道府県を取り込む」といった形で、1つのデータを2通りに利用することが可能。どこどこJPというサービスが、IPアドレスに対し対応するデータを判定するというシンプルなものだからこそできることです。

エリアターゲティングの効果測定に役立つアクセス解析ツール


どこどこJPのデータを使って効果測定を実施する場合、弊社がおすすめするアクセス解析ツールを2つご紹介します。

1つ目は「Googleアナリティクス」。GoogleアナリティクスとどこどこJPの連携では、Webサイトに訪問した企業を分析するために企業情報を取得するという手法に人気があります。しかし、企業情報ではなく「都道府県」「市区町村」などの位置情報も取り込むことができます。Googleアナリティクスに標準搭載されている国・地域判定レポートも存在しますが、どこどこJPによるエリアターゲティングを実装している場合は、分析精度を高めるためにも、どこどこJPのデータを利用することをおすすめします。

もう1つが、Geolocation Technology(旧サイバーエリアリサーチ)が開発・提供を行うアクセス解析ツール「らくらくログ解析」です。位置情報・企業情報を使ったアクセス解析機能が特徴のアクセス解析ツールであり、 どこどこJPと同一のIPアドレスデータベースを搭載しているため、特別な連携設定などをしなくても同一のIP Geolocationデータで分析が可能です。名前の通りシンプルで分かりやすい操作感にこだわっているため、Googleアナリティクスの入り組んだ操作感に慣れない方にもおすすめです。

らくらくログ解析Webサイト http://www.rakulog.com/

図:らくらくログ解析Webサイト
図:2015年セミナー開催実績

 

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