どこどこJP

自治体・教育機関向け 爆破予告対策ソリューション

近年、自治体や学校が「爆破予告」等の犯罪予告メールを受け取る被害が急増しています。これらのメールを受け取ってしまうことにより、施設閉鎖・警備強化・マスコミ対応などの緊急対応を余儀なくされます。
当社は、Webサイト上に設置された問合せフォームや掲示板を経由して爆破予告が行われている点に着目しました。多くの場合、犯人はプロキシサーバ等を利用して通信元を匿名化し、フォーム送信を行っていると考えられます。匿名化された通信を複数の観点で検知し、匿名でのメール送信・掲示板への書き込みを防止することが、爆破予告による被害を未然に防ぐことにつながります。

本ページでは、「どこどこJP」を利用してハイリスクなアクセスを検知し、爆破予告などの悪質な問合せを防止するJavaScriptプログラムおよびメールフォームCGIをご案内しています。爆破予告、犯罪予告、悪質ないたずらメールなどの抑止にご活用ください。

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爆破予告対策JavaScript 特長・機能
匿名ユーザーにはフォームを表示しない
ハイリスクなアクセスによるフォームページへのアクセスを防止
ユーザーのIPアドレスから国データ・匿名ネットワークデータなどの情報を取得し、ハイリスクと判断されたユーザーがフォームページへのリンクをクリックしたときに、フォームが表示されないページへリダイレクトします。
アクセスを制限する条件は、どこどこJPで取得できるデータから任意に指定できます。
ご利用例
◇Tor・公開VPNなどで通信元を秘匿したユーザーには、問合せフォームを表示しない。
◇日本国外からアクセスしているユーザーに対し、住民向け掲示板へのアクセスを制限する。
爆破予告対策メールフォームCGI 特長・機能
フリーメールでのフォーム送信を防止する
メール欄にフリーメールのメールアドレスが入力されている場合、フォームを送信させません。
問合せフォームのメールアドレスに対し、ドメイン検索機能を利用して「フリーメールか否か」を判定。フリーメールの場合にはエラーを表示し、フォームから問合せを送信させません。また、爆破予告対策JavaScriptと同様に「匿名ネットワーク経由のアクセスにはフォームを表示しない」など、ユーザーのIPアドレスから判定した情報に基づくアクセス制御も可能です。
ご利用例
◇フリーメールアドレスを使ったフォーム入力を受け付けないことで、身元を隠したいたずら送信を防止します。
◇万一、悪質な内容の問合せが発生しても、キャリアメール・ISPメール等であればメールアドレスの所有者を特定することが容易であり、操作の手掛かりとなります。
価格

爆破予告対策JavaScript・メールフォームCGIは、どこどこJPのご利用者様(商用・非商用問わず)に対して無償で提供いたします。
ご利用の際にはどこどこJPのご利用登録およびAPIキーの発行が必要となります。また、制御の条件としてオプションデータ(匿名ネットワークデータ、ドメイン検索機能など)を利用する場合は、別途オプションデータのご利用費用が発生いたします。
APIキー発行までの流れは下記のページをご覧ください。
アカウント登録からAPIキー発行までの流れ(http://www.docodoco.jp/analytics/howto.html)

ダウンロード

どこどこJPを利用した爆破予告対策ソリューションについて、料金体系・導入手順などの詳細をご案内する資料をご用意しています。下記URLよりダウンロードフォームにお進みください。

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