どこどこJP

どこどこJP for Check Point R80

「どこどこJP」のリバース機能を利用して出力したIPアドレスリストを、R80のファイアウォールに対して適用させる機能を持っているWindows対応のデスクトップアプリケーションです。
不正なIPアドレスをファイアウォールの制御条件として、ご活用ください。
※ご利用には、どこどこJPのアカウント開設およびAPIキーの発行が必要となります。



特長
かんたん操作でデータ処理
複数のIPアドレスを一つ一つ手作業で設定しなくとも、本ツールを用いることで、読み込ませたIPアドレスリストファイルに記載されている全てのIPアドレスをファイアウォールの制御条件に自動的に適用することができます。

※どこどこJPのリバース機能における大量のIPアドレスリストの抽出及び、大量のIPアドレスをR80のファイアウォールに適用させる場合、大幅に時間がかかることがあります。


サードパーティデータに対応
どこどこJPのオプションとしてサードパーティデータをご契約いただいている方は、 匿名ネットワーク属性法人番号関連データなど、より多彩なデータをご利用いただけます。


推奨データ
匿名ネットワーク属性 ・国コード・プロキシ判定フラグ


ご利用例
「torなど不必要な通信を制御する。」
「海外への通信を制御する。」
「プロキシサーバ経由でのアクセスを制御する。」


ご利用手順

1.リバース機能を開く
 
どこどこJP管理画面にログインし、「リバース機能」メニューから「リバース機能」を選択します。「どこどこJP for Check Point R80」をダウンロードする場合は、「CheckPoint連携アプリ」を選択します。

リバース機能を開く



2.APIキーの入力
 
「FQDN/URL」からリストの抽出に利用するAPIキーが紐づくFQDNを選択し、「次へ」をクリックします。

APIキーの入力



3.抽出ファイルの条件指定
 
任意のリスト名を入力し、利用用途「どこどこJP for Check Point R80」にチェックを入れ、抽出条件項目を指定します。最後に「確認」をクリックします。

抽出ファイルの条件指定



4.抽出条件の確認
 
リストの抽出条件を確認することができます。内容に問題がない場合は「はい」をクリックし、抽出処理の受付が完了します。

抽出条件の確認



5.出力結果のダウンロード
 
ご登録のメールアドレスに出力作業の完了通知メールが届いたら、どこどこJPの管理画面からリバース機能に移動します。「作業履歴の確認」の「ダウンロード」から出力結果を取得することができます。
※出力結果は、「どこどこJP for Check Point R80」専用のデータ形式となっています。

出力結果のダウンロード



6.どこどこJP for Check Point R80の確認
 
どこどこJP管理画面にログインし、「リバース機能」メニューから「CheckPoint連携アプリ」を選択します。

どこどこJP for Check Point R80の確認


7.どこどこJP for Check Point R80のダウンロード・オペレーション
 
Windows用デスクトップツールどこどこJP for Check Point R80をダウンロードします。 引き続き、利用手順・どこどこJP for Check Point R80マニュアルに従って、操作を進めてださい。

どこどこJP for Check Point R80のダウンロード・オペレーション

価格
どこどこJP for Check Point R80 ご利用価格
本ツールは、「どこどこJP」をご利用のお客様に対して無償で提供させていただきます。利用契約に基づいて発行された商用利用APIキーを利用し、「どこどこJP for Check Point R80」連携の利用におけるリバース機能を利用した分の料金が発生いたします。

どこどこJP for Check Point R80 月額ご利用料金表
抽出結果のIP数 料金 備考
0¥0抽出条件に合致するIPがない時は無料となる。
1~5,000¥10,00010万IPまでは、左記の内容となる。

※ 「どこどこJP for Check Point R80」連携の利用における料金は1回につき、上限 ¥50,000 となります。

5,001~10,000¥20,000
10,001~30,000¥30,000
30,001~¥50,000

動作環境
本ツールは下記OSが動作しているパーソナルコンピューターで動作します。
Microsoft(R) Windows 7 各エディション
Microsoft(R) Windows 8.1 各エディション
Microsoft(R) Windows 10 各エディション

※本ツールでは「Microsoft .NET Framework 4」を使用します。バージョンが4以上の「.NET Framework」をインストールされていない場合は、日本マイクロソフト株式会社 .Net Framework 4 ダウンロードページより、ダウンロード・実行をしてください。

下記チェックポイントセキュリティ管理プラットフォーム
バージョン R80.10

お問い合せ
本ツールについてのお問い合せは、フォームにて承ります。
株式会社Geolocation Technology「どこどこJP」お問い合わせページ
URL:https://www.docodoco.jp/contact/index.html

お問い合わせの際には、お名前、製品名(バージョン・エディション等を含む)、使用しているオペレーティングシステム(サービスパック等も含む)、ハードウェア構成等をご記入ください。

チェックポイント製品に関するお問い合わせ情報
URL:http://www.checkpoint.co.jp/about-us/contact-us/

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