「JavaScript版」と「REST版」の違い

どこどこJPでは、「JavaScript版」と「REST版」という、2種類の方法でご利用頂けます。今回は、「JavaScript版」と「REST版」の違いやそれぞれの特徴についてご紹介します。

「JavaScript版」の特徴

JavaScript版は、どこどこJPをJavaScriptタグで呼び出すタイプのご利用方法です。
<script>タグで呼び出すだけで、簡単にどこどこJPを利用できます。クライアントサイド(Webブラウザ)上で動作するため、特別な環境を用意しなくても、手軽に利用を開始できるという点も魅力です。
JavaScript版はアクセスユーザ(JavaScriptを実行したユーザ)のIPアドレスが自動的に判定対象になります。任意のIPアドレスに対して判定結果を取得することはできません。

「REST版」の特徴

どこどこJPをサーバサイド(PERL、PHP等のサーバサイドプログラム)でご利用いただく場合は、REST版をご利用ください。判定結果はXMLまたはJSONで取得できます。文字コードはUTF-8、EUC-JP、Shift-JIS、JISの4種類から指定できます。
REST版の場合、リクエストパラメータにIPアドレスを付与することで、任意のIPアドレスの判定結果を取得することが可能です。
※REST版でのご利用に際して、ご利用用途を確認させていただいております。お手数ですが弊社窓口までご連絡ください。
   株式会社Geolocation Technology(旧サイバーエリアリサーチ株式会社) カスタマーサポートセクション
   TEL:055-981-0205 Webフォーム:https://www.docodoco.jp/contact/support.html

どこどこJPの管理画面で実装例を見る

どこどこJPの管理画面にある、FQDN/URLから、ご利用中のURLをクリックします。

図:FQDN/URL
FQDN/URL

画面の下部に、APIキーの実装例が表示されます。HTMLタグのサンプルもありますので、ぜひ参考にしてみてください。

図:JavaScript版の実装例
JavaScript版


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