お知らせ
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どこどこJP レポート機能強化
URL別・組織ダッシュボードを新たに搭載
当社は、どこどこJP の新機能として、URL別ダッシュボードおよび組織ダッシュボードを追加し、アクセス分析機能をさらに強化しましたのでお知らせします。
本アップデートにより、これまで全体傾向の把握が中心だったアクセス分析を、より整理された形で、かつ一歩踏み込んだ分析が可能となりました。
Webサイト運用や営業活動における意思決定を、これまで以上に実践的に支援します。
URL別ダッシュボードで、分析を「使える情報」へ
新たに追加された URL別ダッシュボードでは、特定のURL単位でアクセス状況を詳細に可視化できます。
フィルタリング機能を活用することで、
- 部署ごとに管理しているURL別のアクセス把握
- サービス・プロダクト単位での利用状況の確認
- utmソース別の流入分析(例:Google広告/Meta広告/メール施策など)
などが可能となり、従来よりも整理された形で、目的に即した深い分析を行えます。
単なるアクセス数の確認にとどまらず、「どのURLが、どの経路から、どのように見られているのか」を把握することで、コンテンツ改善やマーケティング施策の精度向上につなげることができます。

組織ダッシュボードで、関心の“中身”が見える
これまでのどこどこJPでは、アクセス全体を俯瞰的に確認することはできましたが、特定の企業・組織単位での詳細な統計把握は困難でした。
今回新たに追加された 組織ダッシュボードでは、
- アクセスのあった組織ごとの行動を個別に確認
- どの組織が、どのページに関心を示しているかを把握
といった分析が可能になります。
これにより、単に「どの企業がアクセスしてきたか」ではなく、「その企業が、何に興味を持っているのか」を把握するための重要な指標として活用できます。
営業活動においては、商談前の情報収集や優先度判断、提案内容の精度向上など、より戦略的なアプローチを支援します。

分析から、次のアクションへ
今回のバージョンアップにより、どこどこJPは、
- URL単位での詳細な分析
- 組織単位での関心領域の把握
を両立した、より実践的な分析基盤へと進化しました。
アクセス状況を「見る」だけで終わらせず、次のアクションにつなげるための情報基盤として、ぜひ新しいダッシュボードをご活用ください。
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