Googleアナリティクス カスタムディメンションを設定する

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「カスタムディメンション」を使って解析処理を行うには、どのような値を処理させたいかをあらかじめGoogleアナリティクスの設定画面上で設定しておく必要があります。

そのため、下記の手順に従って「カスタムディメンション」設定をしていきます。

※「カスタムディメンション」機能は最大20個までの任意の値や指標を解析画面上で処理できます。

gtag_3_1.jpg

① Googleアナリティクスの「ホーム」画面左側のメニュー「管理」を開きます。

② 「該当アカウント」 ⇒「該当プロパティ」 ⇒ 「カスタム定義」 ⇒ 「カスタムディメンション」の順に 選択します。

③ 「カスタムディメンション」をクリックすると以下の画面が表示されます。

④ 「新しいカスタムディメンション」をクリックします。

gtag_3_2.jpg

⑤ クリックすると「カスタムディメンションを追加」画面に移動します。

⑥ 「名前」「範囲」「アクティブ」の各項目にカスタムディメンションの設定値を入力します。

gtag_3_3.jpg

⑦ 入力内容を確認後「作成」をクリックします。

⑧ 下記の表のとおりに11個のカスタムディメンションを追加します。


【表】 設定するカスタムディメンションの一覧
カスタムディメンション	名前    	範囲    	アクティブ
dimension1	        組織名  	ユーザー	チェックする
dimension2	        組織URL  	ユーザー	チェックする
dimension3	        業種大分類	ユーザー	チェックする
dimension4	        従業員数	ユーザー	チェックする
dimension5	        アクセス時刻	ヒット  	チェックする
dimension6	        上場区分	ユーザー	チェックする
dimension7	        資本金  	ユーザー	チェックする
dimension8	        売上高  	ユーザー	チェックする
dimension9	        国名    	ユーザー	チェックする
dimension10	        都道府県名	ユーザー	チェックする
dimension11	        回線名  	ユーザー	チェックする


⑨ 11 個のカスタムディメンション全てを追加し終わった際の画面表示です。

gtag_3_4.jpg

⑩ 「インデックス」タブをクリックし、インデックス順にソートします。

カスタムディメンション名「組織名」 → インデックス「1」、

カスタムディメンション名「組織 URL」 → インデックス「2」、・・・

という対応が、⑧の一覧表のとおりになっているか表と照らし合わせて確認します。

⑪  ⑧の一覧表とソートしたものが一致すれば完了です。

「3.Googleアナリティクス カスタムディメンションを設定する」はこれにて終了です。