ユニバーサルアナリティクスタグの設定

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変数の作成

gtm_6_8.jpg

① サイドバーの「変数」を選択し、「新規」ボタンをクリックします。

② 「変数の設定」が表示されます。

gtm_6_9.jpg


③ 変数名に「dimension1」を入力します。

④ その後「変数の設定」をクリックします。

⑤ 「変数タイプを選択」が表示されます。

gtm_6_10.jpg


⑥ 「データレイヤーの変数」を選択します。

gtm_6_11.jpg


⑦ データレイヤーの変数名に「dimension1」を記述します。

⑧ 「保存」ボタンを押します。

⑨ 同様の操作を繰り返して「dimension11」まで11個の変数を作成します。

gtm_6_12.jpg





■トリガーの作成

「カスタムHTMLタグ」、「ユニバーサルアナリティクスタグ」の順にタグを読み込ませるために、

eventが「docodoco」に等しい場合だけにユニバーサルアナリティクスタグを配信するよう設定されたトリガーを作成します。

① サイドバーの「トリガー」を選択し、「新規」ボタンをクリックします。

gtm_6_13.jpg

② 「名前のないトリガー」と表示されます。

gtm_6_14.jpg

③ トリガー名に任意のもの(ここでは「docodoco」)を入力します。

④ 「トリガーの設定」をクリックします。

gtm_6_15.jpg

⑤ 「トリガーのタイプを選択」で「カスタムイベント」を選択します。

gtm_6_16.jpg

⑥ 「イベント名」に「docodoco」を入力します。

⑦ 「このトリガーの発生場所」では「一部のカスタムイベント」を選択します。

⑧ イベントを配信する条件で「Event 等しい docodoco」を選択します。

⑨ ⑥、⑦、⑧が完了したら「保存」ボタンを押します。



■タグの作成

ここでは、「アナリティクスタグ」の作成を行います。

gtm_6_17.jpg

① サイドバーの「タグ」を選択し、「新規」ボタンをクリックします。

gtm_6_18.jpg

② タグの名前に任意のもの(ここでは「アナリティクスタグ」)を入力します。

③ 「タグの設定」をクリックします。

gtm_6_19.jpg

④ 「タグタイプを選択」から「ユニバーサルアナリティクス」を選択します。

gtm_6_20.jpg

⑤ 「このタグでオーバーライド設定を有効にする」にチェックを入れます。

⑥「トラッキングID」に、「2.Googleアナリティクス トラッキングIDを確認する」で控えたトラッキングIDを入力します。


■タグへの変数の組み込み

① 下図にあるように「詳細設定」の「カスタム ディメンション」を選択します

gtm_6_21.png

② 「インデックス」は1~11の数字を、「ディメンションの値」は右の「+」マークをクリックします。

③ インデックスの数字に一致するディメンションの値を選択します。

④ 「+カスタムディメンション」で行を追加し同様の作業を計11回行います。


■トリガーの設定

タグを配信するには、少なくとも1つのトリガーを設定する必要があります。

① ここではカスタムHTMLタグ、ユニバーサルアナリティクスタグの順にタグを読み込ませるために、「トリガー」をクリックします。

gtm_6_22.jpg

② 22ページで作成したトリガー「docodoco」を選択します。

③ 入力内容を確認して、「保存」をクリックします。

④ タグの設定確認

タグの一覧画面でこのように設定されていることを確認します。

元のタグが残っていないか、トラッキングIDが重複していないか確認します。

gtm_6_23.jpg