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「JavaScript版」と「REST版」の違い

どこどこJPでは、「JavaScript版」と「REST版」という、2種類の方法でご利用頂けます。
今回は、「JavaScript版」と「REST版」の違いやそれぞれの特徴についてご紹介します。

目次

「JavaScript版」の特徴

「REST版」の特徴

どこどこJPの管理画面で実装例を見る

「JavaScript版」の特徴

JavaScript版は、どこどこJPをJavaScriptタグで呼び出すタイプのご利用方法です。

<script>タグで呼び出すだけで、簡単にどこどこJPを利用できます。クライアントサイド(Webブラウザ)上で動作するため、特別な環境を用意しなくても、手軽に利用を開始できるという点も魅力です。

JavaScript版はアクセスユーザ(JavaScriptを実行したユーザ)のIPアドレスが自動的に判定対象になります。任意のIPアドレスに対して判定結果を取得することはできません。

「REST版」の特徴

どこどこJPをサーバサイド(PERL、PHP等のサーバサイドプログラム)でご利用いただく場合は、REST版をご利用ください。判定結果はXMLまたはJSONで取得できます。文字コードはUTF-8、EUC-JP、Shift-JIS、JISの4種類から指定できます。

REST版の場合、リクエストパラメータにIPアドレスを付与することで、任意のIPアドレスの判定結果を取得することが可能です。

※REST版でのご利用に際して、ご利用用途を確認させていただいております。お手数ですが弊社カスタマーサポートまでご連絡ください。

どこどこJPの管理画面で実装例を見る

①どこどこJPの管理画面にある、FQDN/URLから、ご利用中のURLをクリックします。

②画面の下部に、APIキーの実装例が表示されます。HTMLタグのサンプルもありますので、ぜひ参考にしてみてください。

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