航空券の購入サイトで、知らないうちに最寄りの空港が表示されていたり、 不動産サイトで検索条件も入れないのに、近くの物件が表示されたり・・・。 実は、みなさんが知らないうちに身近に使われている技術です。
他にもさまざまなシーンで使われています。
- 旅行会社のサイトで、
ユーザーに近い地域出発のツアー案内 - 通信教育のサイトで、
ユーザーに近い大学・高校に関しての情報発信 - 輸入車販売サイトで、
ユーザーに近い店舗情報・フェア情報の発信 - 大学のサイトで、
ユーザーに近い進学相談会の案内
などなど。
例えば、同じ商品を買いに行く時、近くのお店と遠くのお店、どちらを選びますか? 近くのお店を選びますよね。おそらく殆どの方は、そうだと思います。 インターネットで、お近くのお店を“さりげなく”案内してくれれば嬉しいですよね。
そんな演出を実現できるのが「どこどこJP」です。
あなたの会社のWEBサイトにお客様が訪れた際、お客様のIPアドレスを元に 地域判定をし、その地域にあった情報を表示することで お客様はより一層情報を身近に感じ、関心をもってその情報にアクセスされるのです。
どこどこJPは、IPアドレスと位置情報などを紐付けることによって、 どのユーザがどこから(国、都道府県、市区町村)アクセスしてきたかを 把握することができます。サイバーエリアリサーチの地域認識技術です。
IPアドレスと位置情報を紐付けること。この技術がサイバーエリアリサーチのコアテクノロジーです。


「どこどこJP」で取得できるユーザ属性情報
都道府県データ
- 都道府県コード
- 都道府県名ローマ字
- 都道府県名日本語
- 都道府県緯度
- 都道府県経度
- 都道府県判定CF値
市区町村データ
- 市区町村コード
- 市区町村名ローマ字
- 市区町村名日本語
- 市区町村緯度
- 市区町村経度
- 市区町村判定CF値
国データ
- 国コード
- 国名英語
- 国名日本語
IPデータ
- IPアドレス
回線データ等
- 回線種別
- 回線種別 日本語名
- 回線種別 CF値
- 市外局番
- ドメイン名
企業データ
- Bフラグ
- 社名・屋号
- 本社郵便番号
- 本社住所
- 本社電話番号
- 上場区分コード
- 代表者名
- 業種コード
- 従業員数区分コード
- 売上高区分コード
- 資本金区分コード


