どこどこJP

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どこどこJP for Marketo




「どこどこJP for Marketo」は、マルケト社の提供するマーケティングオートメーションツール「Marketo」とどこどこJPのIPアドレスデータを連携し、Marketoユーザの保有するリード(見込み顧客)情報に対して企業名・業種・本社所在地・従業員数・上場区分など、全34種類の企業情報を付与するアプリケーションです。
BtoB企業が見込み顧客とのコミュニケーションを最適化する場合、Webサイト訪問履歴に加え、所属する企業の情報も重要な要素となります。例えば、「業種」によって商品に対するニーズが異なる場合や「従業員数」によって最適な商品が異なる場合、「売上高」の大きな企業をターゲットとする場合などが考えられます。「どこどこJP for Marketo」は、BtoB企業にとって有用な企業情報を効率的に収集し、コミュニケーションの最適化を支えます。



「どこどこJP for Marketo」の機能

「どこどこJP for Marketo」は、リード情報に含まれるIPアドレスから企業情報を取得し、Marketoに記録します。
リードの情報が十分に収集されていない場合や、メールドメインから企業を推定できない場合(フリーメールでの登録等)でも、IPアドレスから取得したデータをもとに「具体的な企業名を記録する」「業種ごとにメールの内容を変える」「従業員数によってWebコンテンツを切り替える」「売上高が高い企業にスコアを付与する」といった施策が実現可能になります。



ウェブフックによる既存リードへの企業情報の付与
ウェブフックによる既存リードへの企業情報の付与

Marketoの「ウェブフック」機能を利用し、既存リードによるメールの開封やWebサイトの訪問をトリガーとして、IPアドレスから判定した企業情報をリード情報に付与します。すでにIPアドレスから情報を取得済みのリードはトリガーを起動しないため、不要なリクエストが発生することはありません。


ご利用について

どこどこJP for Marketoの導入までのフローは、「ご利用の流れ」で詳しくご案内しています。
ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。


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