どこどこJP

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どこどこJP for Oracle Eloqua



どこどこJP for Oracle Eloquaは、日本オラクル株式会社の提供するOracle Marketing Automation(Oracle Eloqua)とどこどこJPのIPアドレスデータを連携し、Oracle EloquaユーザのWebサイトに訪問している潜在的な見込み顧客を可視化するアプリケーションです。
BtoB企業のWebサイト訪問者の中には、導入検討・情報収集を行う潜在的な見込み顧客が数多く含まれます。これらの企業を可視化し行動分析を可能にすることで、BtoB企業の営業・マーケティング戦略に有用なデータを提供します。



どこどこJP for Oracle Eloquaの機能

Oracle Eloquaは、Webサイトの訪問者をCookieによってトラッキングし、Webサイトの訪問状況を分析する機能を備えています。
どこどこJP for Oracle Eloquaは、Oracle EloquaのWebサイト訪問者情報に含まれるIPアドレスをどこどこJPで分析し、企業名・本社所在地・電話番号・上場区分・売上高・業種・企業URLを取得します。
これにより、企業情報が取得できていない潜在的な見込み顧客や、Web上での行動を特定できていない顧客に対しても「どの企業からのアクセスか」という情報が得られ、導入検討・情報収集フェーズの見込み顧客をいち早く発見することが可能となります。



Webサイトに訪問した企業を一覧化:B visitors Total View
B visitors Total View

解析対象期間の企業ユニークユーザ数総計と、Webサイトに訪問した企業の一覧を表示することができます。Webサイトにアクセスしている企業は、製品やサービスに興味を持ち、情報収集を始めた見込み顧客である可能性が高いと考えられます。
CSV Download機能を利用することで、Webサイト訪問企業のリストを取得し、テレマーケティングやダイレクトメールなどの営業リストとして活用することができます。


訪問企業ごとのアクセス推移を分析:Transition View
Transition View

解析対象期間における企業のユニークユーザ数を折れ線グラフで表示します。複数名での比較検討を経て成約に至ることが多いBtoBビジネスにおいては、個々人の行動だけでなく、企業組織としての行動も分析する必要があります。
CSV Download機能を利用することで、企業ごとの日別ユニークユーザ数を把握し、「訪問後にユニークユーザ数が増えた企業」といった分析や、「ユニークユーザ数が○人以上」等の条件で絞り込んだリスト抽出も可能になります。


顧客情報とWebサイト訪問状況を統合:Organization Match
Organization Match

どこどこJP for Oracle Eloquaで判定した企業情報、企業の訪問状況、Oracle Eloquaで管理している企業担当者情報をポップアップで表示します。興味・関心が高まっている、検討段階が進んでいると推測できる企業の担当者を素早く抽出し、具体的なアクションに直結させることができます。
ご利用について

どこどこJP for Oracle Eloquaの導入までのフローは、「ご利用の流れ」で詳しくご案内しています。
ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。



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