IPアドレス分析支援ツール「IP SURVEYOR」のご案内
IP SURVEYOR(アイピーサーベイヤー)は、
「どこどこJP」を利用してお手持ちのIPアドレスリストに対して
地域情報や組織情報を付与することができるツールです。
※ ご利用にはどこどこJPにアカウントを開設していただき、
商用利用APIキーの発行が必要になります。
非商用利用APIキーではご利用いただけませんのでご了承下さい。
アクセスログやログインログなど、
IPアドレスが含まれたリスト(テキストファイル)に対して、
各種の属性情報(位置情報、組織情報など)を付与する事ができる機能を持っています。
IPアドレスに関する分析の第一歩としてご活用下さい。
ご利用イメージ
本ツールは、「どこどこJP」をご利用のお客様に対して無償で提供させていただきます。
利用契約に基づいて発行された商用利用APIキーを本ツールに設定をしていただく事で機能をご利用いただけます。
本ツールによって発生したどこどこJPへのリクエスト回数に応じて、サービスのご利用料金が発生いたします。
特徴
かんたん操作でデータ処理
IPアドレスが記載されたテキストファイルをドラッグ&ドロップで指定し、出力したい属性を選択し[問い合わせ開始]ボタンを押すだけ。
各行末に属性を付与し、別テキストファイルに出力します。
属性情報のグループ分け
どこどこJPが出力する属性情報は全部で46項目ですが、これを7つのグループに分けました。
ツール上のボタンを使って、知りたい属性のグループをかんたんに選択できます。
ご利用シーン
アクセス解析・ユーザー分析
より詳細なユーザの位置情報をもとにしたアクセス解析や、ユーザが所属する組織とその組織の情報、
どこどこJPを使用して分かる様々な情報をもとに
アクセスユーザの実像を見える化します。
不正防止・不正発見
ユーザ登録情報の登録は本当でしょうか?
大阪のユーザが東京と入力・・・。
そんなことも実際にはあるはず。
そんな時、アクセスユーザの“本当”の位置情報を把握できれば、虚偽登録を防ぐことが可能です。
Apacheアクセスログの読み込みに対応
Apacheのアクセスログ(common形式、combined形式)の読み取りに対応しました。
アクセス元IPアドレスに対する属性付与がかんたんに実施できます。
価格
本ツールは、どこどこJPをご利用のお客様に対して無償で提供させていただきます。
利用契約に基づいて発行された商用利用APIキーを本ツールに設定をしていただく事で機能をご利用いただけます。
本ツールによって発生したどこどこJPへのリクエスト回数に応じて、サービスのご利用料金が発生いたします。なお、どこどこJPをご利用のお客様であっても、 非商用利用APIキーでは本ツールをご利用いただく事ができませんのでご了承をお願いいたします。
動作環境
本ツールは下記OSが動作しているパーソナルコンピューターで動作します。
Microsoft(R) Windows 2000 Professional (Service Pack4以降)
Microsoft(R) Windows XP Professional (Service Pack3以降)
Microsoft(R) Windows XP Home(Service Pack3以降)
Microsoft(R) Windows Vista 各エディション
Microsoft(R) Windows 7 各エディション
※Windows XP 以前のOSでは、「Microsoft .NET Framework 4」のインストールが必要となります。
ツールのダウンロード ・ ご利用マニュアル
ダウンロードは、どこどこJPログイン後に表示される管理画面中の「ダウンロード」ページから行ってください。
インストール方法や詳しい使い方については、オンラインマニュアルをご覧下さい。
お問い合わせの際のご注意
メールフォームからお問い合せの際は、お手数ですが以下をご記入ください。
■ お名前
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