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「ドメイン検索機能」リリースのお知らせ

掲載日 2016.05.25

平素よりどこどこJPをご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、どこどこJPは、リクエストされたドメインがフリーメールのドメインであるかを判別する「フリーメール属性データ」、ISPメールのドメインであるかを判別する「ISPメール属性データ」、「ドメインを所有している組織(企業)の情報を取得する「ドメイン所有組織データ」の3つの機能を「ドメイン検索機能」として提供いたします。

メールドメインから判断できる利用者の信頼性

メールアドレスに含まれるドメイン(例:info@arearesearch.co.jpの場合、arearesearch.co.jp)をもとに、そのメールアドレスが、どのメールサービスのものかを判定できます。利用しているメールサービスは、利用者の信頼性を判断する手掛かりになります。

メールサービスの分類と信頼性
分類 無料登録できるフリーメールのドメイン ISPが提供するメールサービスのドメイン 企業のドメイン
ドメイン例 gmail.com(Gmail)
yahoo.co.jp(Yahoo!メール)
ocn.ne.jp(OCN)
ybb.ne.jp(Yahoo!BB)
arearesearch.co.jp
(サイバーエリアリサーチ株式会社)
信頼性 メールアドレスが容易に取得できる点、登録時の身元詐称が容易である点から信頼性は低い ISPとの契約によってアドレスを取得する。契約情報は詐称されにくいため、相対的に信頼性は高い 利用者がその企業に所属していることが明確であるため、信頼性が担保されている
ドメイン検索機能 フリーメール属性データ ISPメール属性データ ドメイン所有組織データ


活用シーン

①フリーメールによる登録をブロック(フリーメール属性データ)
フリーメールは、身元詐称しやすく、使い捨てしやすい点から、詐欺行為・迷惑行為などに使われるリスクが高いと考えられます。フリーメールによるアカウント登録を許可しない、フリーメールでの登録時だけに身元確認のプロセスを追加するといった対応で、悪意あるユーザによるサービスの利用を防止することが可能になります。

②ISPメール宛のデータ送信を検知し、情報漏洩を防止(ISPメール属性データ)
ISPメールは、プロバイダとの契約時に取得されるアドレスであり、通常は業務中に使うことはありません。社内ネットワークからISPメール宛にメールを送信しようとしている場合、外部に業務データを持ち出そうとしている可能性を疑う必要があります。ISPメール属性データを利用し、送信先メールアドレスの検証を行うことにより、外部への情報漏洩を未然に防ぐことが可能です。

③メールアドレスのみのリストに企業情報を追加(ドメイン所有組織データ)
メールアドレスに含まれるドメインから、企業情報を判定することにより、メールアドレスしか情報がないリストに対しても、企業名や企業の所在地など、具体的な情報を得ることができます。メールドメインとWebサイトのドメインが異なり、メールドメインからWebサイトに到達できない場合でも、「ドメイン所有組織データ」で組織のWebサイトURLを判定することで到達可能になります。

図:フォームでの利用例

どこどこJP ドメイン検索

ご利用方法・価格

ドメイン検索機能は、どこどこJPのオプションデータ(有償)として提供いたします。
詳細は「ドメイン検索機能」をご覧ください。

本件に関するお問い合せ

サイバーエリアリサーチ株式会社
プラットフォーム部 : 小針(こはり)

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