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「SHANON MARKETING PLATFORM」と「どこどこJP」連携のお知らせ

掲載日 2016.04.26

日頃よりどこどこJPをご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、株式会社シャノン(本社:東京都港区、代表取締役:中村健一郎、以下シャノン)が提供するマーケティングオートメーション「SHANON MARKETING PLATFORM(以下SMP)」とサイバーエリアリサーチ株式会社(本社:静岡県三島市/代表取締役:山本敬介)が提供するアクセスユーザの位置情報・組織情報取得サービス「どこどこJP」が連携したことをお知らせいたします。 Webサイトを訪問している企業を解析できる「どこどこJP for SMP」は、標準ダッシュボードのひとつとしてSMPのユーザーに提供されます。

「どこどこJP」x「SHANON MARKETING PLATFORM」

連携および提供の背景と概要

「どこどこJP for SMP」によって、SMPに登録された、Webサイトに訪問した企業のIPアドレスから企業情報を解析できます。特定されたターゲット企業に対して戦略的なアプローチが可能となり、BtoBビジネスにおけるコミュニケーションの最適化を図ります。
マーケティングオートメーションに蓄積されたアノニマスなトラッキングデータは、現在把握している見込み顧客の行動履歴データに次いで重要な、潜在的な見込み顧客の行動データとなります。企業のWebサイト来訪情報を活用したアプローチ環境を整備することが、商談の優位な進行と受注率の向上につながり、BtoBビジネスを成功に導く要因のひとつとなります。

今回の連携によりアノニマストラッキングデータに内在するIPアドレスと企業情報が紐づけられ、潜在的な見込み顧客が属する企業を特定することが可能になります。SMPのユーザは、特定された企業情報を把握・解析することにより、ニーズが顕在化されていない段階でも競合他社に先駆けて早期にターゲット企業にアプローチすることが可能になります。

どこどこJP for SMP でできること
①企業情報レポート
企業情報の解析結果が、SMPのマーケティングアナリティクス環境における標準ダッシュボードのひとつとして提供されます。
・Webサイト訪問企業の一覧を表示
・企業ごとのアクセス状況、アクセスしたページを表示
・企業ごとの流入経路とランディングページを表示

企業情報レポート

②企業情報の付与
見込み顧客がフォームの送信などのアクションを行った際、IPアドレスから判定した企業情報をを見込み顧客の属性としてSMPに取り込むことができます。付与された情報は、業種別や企業規模別のアプローチ(メール、コンテンツ)やスコアリングルールとして活用でき、戦略的かつ効率的にBtoBマーケティングを推進することが可能となります。

「SHANON MARKETING PLATFORM」について

マーケティングオートメーションと統合データ管理・活用を実現するクラウドアプリケーションです。
申込フォームや告知サイトの作成、セミナー/イベントでの申込・来場管理、キャンペーン運営業務やメール配信など、マーケティング業務全般の一元的な実施・管理を実現します。オンライン・オフラインを問わず、行動履歴を自動で見込み客データと紐づけて蓄積データの管理を一本化。属性や履歴を横断したリードの検索・抽出やスコアリング機能でリード評価の品質を向上させることにより、商談機会の創出に貢献します。データを可視化する標準ダッシュボードも搭載。データ分析や共有環境など「マーケティングアナリティクス市場」の開拓も進めてまいります。

株式会社シャノン 会社概要
  • ■ 会社名:株式会社シャノン
  • ■ 代表者:代表取締役 CEO 中村 健一郎
  • ■ 所在地:〒108-0073 東京都港区三田3-13-16 三田43MTビル4F
  • ■ 設立:2000年8月25日
  • ■ 事業内容
  •   1 クラウド型マーケティングソリューションの企画・開発・販売・サポート
  •   2 マーケティングに関わるコンサルティングおよびサービスの提供
  • ■ URL:http://www.shanon.co.jp
本件に関するお問合せ

サイバーエリアリサーチ株式会社
カスタマーリレーション部 :山﨑、渡邉 TEL :055-991-5544 FAX:055-991-5540

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