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「どこどこJP for Oracle Eloqua」リリースのお知らせ

掲載日 2016.03.24

平素よりどこどこJPをご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、サイバーエリアリサーチは、オラクルの提供するマーケティング・オートメーションを支援する「Oracle Marketing Automation (Oracle Eloqua)」と同社の保有するIPアドレスデータを連携し、「Oracle Eloqua」ユーザのWebサイトに訪問している潜在的な見込み顧客を可視化するアプリケーション「どこどこJP for Oracle Eloqua」の提供を2016年3月24日(木)より開始いたします。

どこどこJP for Oracle Eloqua
連携の背景・概要

マーケティング・オートメーションを支援する「Oracle Eloqua」は、柔軟な設計による顧客ごとに最適化されたキャンペーンを実施し、どのキャンペーンにどの顧客が反応したかを数値化し、優先順位付けする機能と合わせて、より精度の高い見込み客を絞り込むことが可能です。これにより、営業担当者の負荷を軽減し、マーケティング部門はキャンペーンから得た顧客情報を効率的に成熟させながら、精度の高い顧客の情報のみを営業に渡すことができます。

「どこどこJP for Oracle Eloqua」は、「Oracle Eloqua」のWebサイト訪問者情報に含まれるIPアドレスを分析し、企業名・本社所在地・電話番号・上場区分・売上高・業種・企業URLを取得します。本機能は、IPアドレスを企業情報に変換するサービス「どこどこJP」との連携によって実現されています。 今回の連携により、オーディエンス・データや、Web上での行動を特定できていない見込み客に対しても「どの企業からのアクセスか」という情報が得られ、導入検討・情報収集段階の見込み客を早期に特定することが可能となります。

「どこどこJP for Oracle Eloqua」で実現できること

「どこどこJP for Oracle Eloqua」は、解析対象期間中にWebサイトに訪問した企業の一覧や、企業ごとの訪問者数を表示します。複数名での比較検討を経て成約に至ることが多いBtoBビジネスにおいては、個々人の行動だけでなく、企業組織としての行動も分析する必要があります。企業ごとの訪問者数は、各社の検討段階を推し量る上で重要な指標となります。「どこどこJP for Oracle Eloqua」により、企業ごとの訪問者数を把握し、「直近1週間で訪問者数が増えた企業」といった分析や、「訪問者数が○以上」等の条件で絞り込んだ分析を行うことも可能になります。

さらに、「Oracle Eloqua」で管理している顧客情報の中から、企業名が一致する担当者の一覧を表示します。これにより、興味関心が高まっている・検討段階が進んでいると推測できる企業の担当者情報にすばやくアクセスし、具体的なアクションに直結させることができます。 サービスリリースに伴い、ファーストユーザーとして、一般社団法人日本能率協会様のご利用を予定しています。

プレスリリースダウンロード

Webサイトに訪問している潜在的な見込み顧客をいち早く発見 「どこどこJP for Oracle Eloqua」(PDF形式 834KB)


どこどこJP for Oracle Eloqua

関連URL

・「どこどこJP for Oracle Eloqua」について http://www.docodoco.jp/ma_eloqua/
・Oracle Cloud Marketplace「どこどこJP for Oracle Eloqua」 https://cloud.oracle.com/marketplace/listing/6494767


本件に関するお問い合せ

サイバーエリアリサーチ株式会社
カスタマーリレーション部 : 杉本、山﨑

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