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Googleアナリティクス連携 よくあるご質問

Googleアナリティクス(グーグルアナリティクス)連携でどこどこJPをご利用になる際、よくいただくご質問です。
こちらに記載がない内容は、お気軽に右側のチャットタブまたはお問い合わせフォームより、ご質問くださいませ。

A. どこどこJPが出力する以下の属性値を組み合わせて解析にお使いください。
・日本語(および現地語)の組織名:OrgName
・日本語(および現地語)の組織住所:OrgAddress
・英語表記の組織名:OrgEnglishName
・英語表記の組織住所:OrgEnglishAddress

 国内組織の組織名・住所について国内組織の調査は、Webサイトの目視調査を中心に行っています。取得した「組織名」と「住所」を属性値「OrgName」「OrgAddress」に収録しています。同時に、「英語表記の組織名」や「英語表記の住所」が取得できれば属性値「OrgEnglishName」「OrgEnglishAddress」に収録しています。
また、「英語表記の組織名」はWhoisサーバーの登録情報から、「英語表記の住所」は日本語表記の住所から変換して収録する場合もあります。

 海外組織の組織名・住所について海外組織の調査は、whois情報から組織名を収集することを中心に行っており、IP保有数が大きな組織について順次目視調査を行っています。その結果に応じて「現地語表記の組織名」と「現地語表記の住所」を属性値「OrgName」「OrgAddress」に収録し、同時に「英語表記の組織名」や「英語表記の住所」が取得できれば属性値「OrgEnglishName」「OrgEnglishAddress」に収録しています。

A.弊社事業における考え方含めお伝えをさせていただきます。

個人情報に配慮して事業を行うことはもはや常識ですから、弊社でもプライバシーマークを取得し、定期的な社員教育を実施しております。
弊社事業に問題があれば、当然このような認証を受けることはまかり通らない事は言うまでもありません。
Wikipedia JIS Q 15001(個人情報保護マネジメントシステム) また、IPアドレスが個人情報とするならば、全てのWebサイトは個人情報を取得していることになります。Webアクセスしただけで個人特定されるだなんてゾッとしませんか?
本当に可能でしょうか?答えは勿論「否」です。
仮にIPアドレスを個人で取得し、JPNICのWhois情報の所有者欄に「山田太郎」と登録していれば別ですが、Webアクセスに利用するIPアドレスから個人の情報まで取得するのは不可能です。
IPアドレスだけを見て個人からのアクセスは識別出来ません。
まずご理解いただきたい点です。
その上で、企業からのアクセスを識別するのは個人情報ではないのか?というご指摘に関して回答致します。
Wikipediaから定義を引用してみます。
”個人情報(こじんじょうほう)とは、特定の個人(人間)を識別することができる情報を指す。”
会社は個人の集合体ですから、”特定の個人”ではありません。
仮に会社を個人情報とするならば、全ての企業サイトは個人情報の漏洩になってしまいますよね。
どこどこJPでご提供しているIPアドレスと紐付けた企業データは、公開されている企業様のWebサイトから取得しています。つまり個人情報とはなり得ません。
所感ですが、IPアドレスが「インターネット上の住所のようなもの」と分り易く説明する時に使われているのをたびたび見聞きしますが、こういったところからの誤認が多く広まっているのかもしれません。 ご導入を検討されている企業様におかれましては、個人情報に配慮されたソリューションであると安心いただければ幸いです。

A. 20個までです。
Googleアナリティクス(グーグルアナリティクス)のカスタムディメンションの仕様により最大20個までとなっています。

A.無料の導入サポートをご利用下さい。
「自社製品に対して興味を持っている企業をこんなに簡単に見れるなんて。しかもGoogleアナリティクス(グーグルアナリティクス)で!」
これまでに企業規模を問わず、100サイト以上のお客様よりご好評いただいていますが、そのほとんどにおいて聞かれる声です。 ご興味をもっていただいたお客様には、一刻も早くお試しいただき情報をみていただきたいということもあり、積極的にお受けさせていただいております。理由はシンプルで、導入するまでの過程に価値は無いからです。机上の検討ではわからない情報をみていただくのが、一番フェアなサポートだと考えています。
Webサイトがどれだけのポテンシャルを秘めているのか、技術的な不安は私達と解決しましょう。
お問い合わせフォーム

A.イベントトラッキングを活用すれば解決できます。「イベントトラッキング」とは、サイト閲覧者による様々なアクションを「イベント」として計測する機能です。ボタンのクリックやダウンロード、AJAXによる読み込みやスクロール量など、さまざまなユーザアクションをイベントとして計測できます。
例えば、「検索対象となるサイトから外部へのリンクがクリックされた回数」の計測や「PDFファイルやZIPファイルのダウンロード数」などを計測することができます。

A.カスタムレポートを使って自分が見たい指標を登録しておけば、いつでも簡単に絞り込み結果を確認できます。
また、セグメントを設定することでも同様のことを実現できます。セグメントの「詳細」から「条件」でカスタムディメンションのフィルタを適用してください。
A.クロスドメイン計測とは、分析したいサイトが複数のドメインにまたがっている場合に1つのプロパティでまとめて計測することができる機能です。
A.問題ありませんが、次の2つに注意してトラッキングコードを追加設置してください。

・複数の「analytics.js」トラッキングコードが、それぞれ異なるプロパティIDを持つこと
・複数の「analytics.js」トラッキングコードを区別するため、トラッキングオブジェクトの名前を付けること
A.「ga.js」と「analytics.js」が同じプロパティIDを持つ場合、ページビューが二重にカウントされてしまいますので併用できません。「ga.js」と「analytics.js」が異なるプロパティIDを持つ場合には問題ありません。
※同一ページに複数の「ga.js」トラッキングコードを挿入することはできません。
A.カスタムディメンションとカスタム変数には、それぞれに文字数制限があります。
・カスタムディメンション・・・最大150バイトまで
・カスタム変数・・・最大128バイトまで
どこどこJPの出力項目のうち「業種中分類」「業種小分類」「業種細分類」については、分類コードから日本語表記に変換した際にこの文字数制限を越えてしまう可能性があります。このため、変換スクリプトのご案内はお客様からのご要望に応じての対応とさせていただいております。
A.まず、企業からのアクセスがわかるように作成したカスタムレポートの画面を開いてレポートとして配信したい状態に設定します。 例えば、表示件数を10件から100件にしたり、解析期間を1ヶ月にしたりといった内容です。
※設定した内容を確認するには、アナリティクス設定「メール配信スケジュール」から確認できます。

A.「秒単位のアクセス時刻」をカスタムディメンションにて計測し、結果を外部ツール経由で出力させることで詳細な追跡が可能になります。
弊社からお客様にご案内しているカスタムディメンション推奨取得項目の中にも「秒単位のアクセス時刻」項目が含まれています。推奨取得項目をご利用のお客様は、下記のリンクをクリックしていただくと、御社Webサイトへアクセスして来た企業ごとのページ遷移状況をイメージ画像のように確認できます。
外部ツールQuery Explorerで企業ごとのページ遷移を表示

外部ツールQuery Explorerの出力例

Query Explorerご利用イメージ

※Query ExplorerはGoogleアナリティクスAPIを使った外部ツールで、Googleが公開しています。
A.Googleアナリティクス(グーグルアナリティクス)にログインした状態でQuery Explorer(https://ga-dev-tools.appspot.com/explorer/)にアクセスし、「アカウント」「プロパティ」「ビュー」を順に選択します。
取得したいディメンションとメトリクスを選択し、日付を設定して「Get Data」ボタンを押すと、解析結果を確認できます。カスタムディメンションを複数選択することで、複数のどこどこJPの属性値を横並びで出力できます。

Google公式リファレンス
ディメンションと指標
https://developers.google.com/analytics/devguides/reporting/core/dimsmets

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